なぜ今、大田区のまちづくりか?/始動

01-27 

01-22

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1 件のコメント

  1. ちらしで蒲蒲線の見直しが入っていたので共鳴しました。
    1.東急と京急は軌道の幅が違うので、直通運転はできません。
      羽田まで伸ばすと、京急と別の路線を環八地下などに建設する必要があります。京急蒲田までだけの延長でも、今の京急はかなり上を走っています。
      地下の深い部分から地上をこし、上の階への移動はかなりの時間を要します。
    2.東急蒲田駅を地下化すると、池上線だけを地上に残すわけにはいかないので、大幅な改築が必要です。現在、東急からJRの乗り換えは5分もみれば十分ですが、地下から地上まで上がると10分以上かかるのではないでしょうか。
      東急澁谷駅(東横線)が地下になったとき、乗り換えが非常に不便になりました。現在の区民の利用(通勤。通学)には不便になるだけです。
    3.蒲田駅の改良はJRももちろん必要になります。JRは東海道線・京浜東北線のほか、車両基地に入る線もありますので、容易に直すのは不可能。
    4。現在の多摩川線各駅のホームは3~4両の電車の長さ分しかありません。
      全部の駅、踏切の改良が必要です。
    現在、全駅が道路面からすぐホームに入れますが、地下駅になったりすると、大幅に不便になります、
    5.東横線も京急の輸送余力はないので、乗り換えが必要。JRの路線が具体化しているので、埼玉方面からも不便は無くなります。
    JR新路線がなくても、京急蒲田での乗り換えが必要であれば、初めから品川にでて京急にのります。
    6.蒲田と京急蒲田は歩いても10分かかりません。歩く道の整備(もう少し直線で結ぶとか、雨に濡れないとか)で十分対応できます。
    7.多摩川線の車両基地は池上線の雪谷です。新路線で、池上線とは別の車両を使うと、新たな車両基地が必要です。
    8.蒲田駅は乗り換えのついでに買い物するために、駅の外へ出られる人も多いと思いますが、地下駅にすると駅の外へ出る人も少なくなる恐れがあります。
    9.区民のとっては不便になることしか思い浮かびません(羽田方面に勤務される人でもそれほどメリットはない)

    関口峰夫

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